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商品番号 133181
価格61,600円(税込)
arataが、広い空間と耐風性と言う相反する要求のバランスポイントを引き上げることに挑戦した新しいテント『ATR-130』 AXシリーズで採用したテントポールと同一シリーズながら、より強度の高いDAC Featherlite NFL 9.3をメインポールに採用し、オリジナルスペックのDACポールと組み合わせて独自の高剛性なフレームワークを形成しています。 通常リッジポールはテントに空間的な余裕を与えますがテントの剛性の向上には寄与せず、むしろ風を受ける面積を増やして耐風性の観点では不利になります。 しかしながらATR-130では、リッジポールがテントの上部にテント全体の剛性を向上させる補強構造を形成することでその弱点を克服し、寧ろ剛性を大幅に向上させています。 そしてリッジポールの先端位置にはトレッキングポールを支柱として追加できるポケットを備えています。 適合する長さのトレッキングポールと組み合わせて使用することで、耐風性を更に高めることが可能です。 両開きのドアは全面がメッシュとの切り替えが可能となっており、更に暑い空気が滞留しやすいテントの上部にベンチレーションを設けることで対応する温度帯域を広げています。 ATR-130は1330gと昨今の超軽量なテントと比較すると重く感じますが、僅かな重量で夏季の平地を除いて季節、標高、ロケーションを問わず快適に、安心して過ごせるオールラウンドなテントに仕上がっています。 出入りしやすさに配慮した大型のC字ドア(メッシュ切換可) 逆U字ドアと異なりドアを全開にせずとも出入りが可能です。 ドアパネルは長辺の両サイドに大きく、そして全面をメッシュに切替可能にしました。 2人での使用時に快適に出入りが可能であり、幅広い温度帯で快適に過ごすことが出来ます。 ATR-130ではフロア形状を台形にすること、2本のメインポールをわずかに寝かせること、リッジポールをフロアの中心から少しずらすことによりテントの頂上部に三角形を形成しています。 そしてその三角形の各頂点はスイベルにより固定され、テント全体の補強部材となっています。 オリジナルスペックのDAC NSL 9.0のリッジポールを採用することで、arataが理想と考えたフレームワークを崩すことなく成立させています。 インナーテントは吊り掛け式を採用。素早い設営が可能です。 ATR-130のフライシートはAXシリーズ同様に出入り口は上部だけを開けてベンチレーションロッドを立ててベンチレーション口を作ることが可能です。 更に短辺の上部にも一箇所開閉可能なベンチレーションが設けられており、雨天でもある程度の風までは吹き込まない合計三つのベンチレーションを持っています。 ガイロープを使用しても身の危険を感じる程の強風が吹く場合に備え、ATR-130はトレッキングポールをフライシートの両側入口に追加してさらに耐風性を高められるようにポールレシーバーを備えています。 新たに上下方向に移動しない支点が生まれ、水平方向にしかテントが動きにくくなり、フライシートのペグやガイラインがより効率良く効くようになります。 ATR-130はテントの頂上に堅固な三角形の補強を持ち、その延長線上の頂点が垂直方向の支点となるため、テント全体が変形しにくくなっています。 最適なトレッキングポールの長さは97cm程度となります。100cm程度までのポールであれば少し寝かせて使用することが可能です。 AXシリーズで採用したインナーガイラインをATR-130は引き継いでいます。 適切なテンションで使用することによりテントの強度を高めることができます。 ※インナーガイラインはテントが破損するほど大きく変形した時に最大の張力となるように設定してください。(通常時は緩みがある状態となります。) また内部短辺側下部左右にはメッシュポケットを2つ備えています。