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FIRESIDE ファイヤーサイド グランマーコッパーケトル(大)

FIRESIDE ファイヤーサイド グランマーコッパーケトル(大)

  • SoldOut

商品番号 107646

価格24,200円(税込)

SOLD OUT

■サイズ:約W210 × D253 × H280mm(本体+蓋)、ハンドルを立てた状態:約H350mm 、底径約210mm
■重量:約1500g
■材質:本体/銅(内側スズメッキ)、真鍮
ハンドル/ステンレス、木(ブナ)
■容量:約5.2L(満水時)
■使用時の最大水量:約3.4L(注ぎ口の下端まで)
※ご注意
空焚きにご注意ください。本体の変形やメッキの損傷の原因になります。
ご使用後しばらくの間、赤みのある鮮やかな色に変化し、その後、徐々に落ち着いた色合いになっていきます。日々のお手入れとして水滴や指紋を乾いた布でこまめに拭き取っていただくと、ムラがなく趣のある風合いに育ちます。

※緑青(ろくしょう)について
銅製品は、空気中の水や酸素、二酸化炭素と反応して皮膜が生じ、使用しているうちに緑色の緑青(ろくしょう)と呼ばれる物質が発生しますが、体に及ぼす影響はありません。気になる場合には、市販の銅製品専用磨き剤等で落としてください。
■数量:1
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ファイヤーサイド代表 ポール・キャスナーがまだ幼かった頃、おばあさんは毎日のように銅製のケトルでお湯を沸かしていました。
「ネルおばあさんは96歳の時にこのケトルを私にくれました。その歴史と愛情の詰まったデザインを、日本の物づくりクオリティーで復活させたのがこのグランマーコッパーケトルです」。
金属加工の街、新潟県長岡市、燕市。一枚の銅板が命ある道具になるには80もの工程を踏み、たずさわる職人は20人を超えます。
なかでも本体、フタ、底の形成は今や希少な技法となった「へら絞り」で行われています。銅板を回転させながらヘラと呼ばれる道具を押し当て、面から円筒へ。筋状に入る繊細な模様が手絞りの証です。
「毎日毎日使ってください。ただし手入れをお願いします」と職人は言います。使い方で表情が変わり、赤銅色、飴色、艶やかな黒 、自分色に育てる楽しみが暮らしの中に加わります。
思う色にならなかったら磨いて元の姿に戻せばいい。世界に2つとないケトルは人生を共に歩む一生の道具となります。
使い込むほどに風合いが増す人気のケトル。銅は熱伝導がよく、底広のデザインによってお湯が素早く沸きます。背面のハンドルに手を添えて傾ければ、大きなケトルでも簡単に注ぐことができます。 フタに「落ち止め加工」を施し、ケトルを傾けても外れにくい仕様となっています。 補助ハンドルの内側を中空チューブ仕様にすることでふくらみをつけ、 握りやすいデザインにしています。 ハンドルを垂直に立てた際の保持と、握りが本体に当たり熱くならないためのストッパーを2箇所に設けました。 注ぎ口に設けた角度が水切りの役割をし、お湯がたれにくい仕様です。水切れが良く快適に使用できます。 本体口元の接続部分はオリジナルにならったリベット加工。さらにロウ付けを施してあります。 取手と本体をつなぐパーツは強度の高い真鍮でできています。また製品に対する自信の証としてファイヤーサイドのロゴを刻印しました。 品質の証として、底面にMADE IN JAPANの文字と、商品名の由来となったネルおばあさんの肖像を刻印しています。 簡単にお湯が手に入りづらい環境だからこそ、たっぷりと沸いたお湯はキャンプでの過ごし方にゆとりを生んでくれます。