JOURNAL

背中を自由に、行動をより軽やかに。CAYL『Fanny Pack』で楽しむ新しいアウトドアスタイル

涼しく、身軽に行動するための新たな選択肢

背中を自由に解放し、必要なものだけをスマートに持ち運ぶ。
ハイキング、自転車ライド、フェス、そしてタウンユースまで。あらゆるシーンで重宝する、軽量で機能的なウエストパック『Fanny Pack』。

   
      Fanny Pack Grid Black       

Climb As You Love
自由なスタイルで山を楽しむ

CAYLは、2011年に始動したソウル発のアウトドアブランド。 ハイキング、トレイルランニング、クライミングに精通したデザイナー自身の豊富な経験を活かし、高機能素材による軽量性や対候性といった多彩な機能美と、ミニマルで洗練されたデザインを両立しています。

ブランド名は「Climb As You Love」の頭文字。 自分らしいスタイルで山を楽しむというコンセプトのもと、軽さや機能性を追求しながらも、街でも自然に馴染むデザインで、現代の日常生活から過酷なフィールドまで、あらゆるシーンに柔軟に対応するアイテムを発表し続けています。

「デイリーユースもしやすいアイテムを充実させることで、より多くの人が自然へと踏み出す“入口”になれたら」そんなデザイナー自身の強い想いが、すべてのアイテムに込められています。

  • CAYLブランドイメージ
  • CAYLブランドイメージ

まるで身体の一部になる、洗練された機能美

『Fanny Pack』は、まさにブランドの思想を体現したアイテム。必要最低限の荷物で快適に過ごすための工夫が凝縮されています。

  • 抜群のフィット感
  • 抜群のフィット感

抜群のフィット感:バックパックのウエストベルトをベースにした設計で、身体にしっかりとフィットし、アクティブな動きでも揺れにくく、ストレスフリー。

 
  • 見た目以上の収納力
  • 見た目以上の収納力

見た目以上の収納力:ロールトップ式のメインスペース、3か所のメッシュポケット、2か所のボトルポケットと、コンパクトなサイズながら、スマートフォン、財布、鍵、行動食など、日常や軽いアクティビティで必要になるアイテムをしっかり収納できます。

【パッキング例】5Lの容量に、山を楽しむすべてを凝縮

   
      最大限収納した場合のパッキング例       
   
      最大限収納した場合のパッキング例       

温かいシーズンの低山デイハイクを想定した、最大パッキングの例をご紹介します。これだけの装備を詰め込んでも、身軽に、そして何より**「背中の涼しさ」**を保ったまま歩くことができます。

水 / ボトル2本

調理・食事 / クッカー、ガス缶、バーナー、コーヒーカップ、ドリップバッグ、フリーズドライフード、行動食

ウェア / ウインドシェル、レインスカート

ギア・小物 / コンパス、ヘッドライト、モバイルバッテリー、エマージェンシーキット

バックパック未満、サコッシュ以上。絶妙なサイズ感の魅力

  • CAYLブランドイメージ
  • CAYLブランドイメージ

自転車ライド、フェス、旅、散歩、タウンユース。

バックパックまでは必要ないけど、水分とちょっとした荷物を身軽に持ち運びたい。

ハイキング以外にも、『Fanny Pack』が活躍するシーンはたくさんあります。

素材で変わる表情と使い心地。個性を引き立てる2つのマテリアル

「防水性・ハリ感」のX-Pac素材、「しなやかさ・強靭さ」のグリッドストップ素材の2種類、6タイプから自分好みを選べます。

Off the Grid 2026 に出展決定

4月11日(土)-12日(日)の2日間、東京・町田シバヒロで開催される国内最大規模のアウトドア展示会『Off the Grid 2026』にCAYLが出展します。
会場では『Fanny Pack』もお試しいただけます!

また、CAYLのアイテムは、全国の下記取り扱い店舗さまにてご覧いただけます。

自由で軽やかな、新しいフィールド体験を

限られた容量に自分好みの装備を厳選して、背中の暑さから解放される。フィールドをより軽やかに楽しむための新しいスタイルに、この春ぜひ挑戦してみませんか。

   
      Fanny Pack X-Pac       
CAYL

ブランドプロフィール

2011年にイ・ウィジェが始動したソウル発のCAYL(ケイル)。登山やランに精通したデザイナーの経験が息づき、高機能素材による軽量性や対候性といった多彩な機能美と、ミニマルで洗練されたデザインを両立しています。「Climb As You Love」を掲げ、街でも山でも使える高い実用性が、現代の日常生活から過酷なフィールドまで、あらゆるシーンに柔軟に対応するアイテムを発表し続けています。

Writing: Osamu Ishii